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    <title>Anna Blog</title>
    <updated>2024-12-25T23:30:48.000Z</updated>
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    <subtitle>Anna Blog</subtitle>
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        <title type="html"><![CDATA[意見の違いから夢の実現へ]]></title>
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        <updated>2024-12-25T23:30:48.000Z</updated>
        <summary type="html"><![CDATA[絵本制作の舞台裏]]></summary>
        <content type="html"><![CDATA[<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_ag_d" id="絵本制作の舞台裏">絵本制作の舞台裏<a href="https://ttog.net/ja/blog/the-art-of-compromise#%E7%B5%B5%E6%9C%AC%E5%88%B6%E4%BD%9C%E3%81%AE%E8%88%9E%E5%8F%B0%E8%A3%8F" class="hash-link" aria-label="絵本制作の舞台裏 への直接リンク" title="絵本制作の舞台裏 への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p><strong>今年、私は絵本<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4434345656" target="_blank" rel="noopener noreferrer" class="">『くつ下をクローゼットの下にいれないでね』</a>を出版しました。</strong>
とてもやりがいのある経験でしたが、順風満帆だったとは言えません。編集者との意見が合わないことも多々ありました。それでも、お互いにプロフェッショナルかつ建設的な姿勢を保ち続け、時には妥協することも必要でした。</p>
<p>特に大変だったのは「言葉」の部分です。日本語が母語ではない私は、正しい表現を使えているのか常に不安でした。編集者から提案があると、心の中で納得できない時でも、たいていは「そうですね」と受け入れていました。自分が正しい判断をしているか確信が持てなかったので、編集者の専門知識を信じるしかありませんでした。</p>
<p>物語そのものについては、最も大きな意見の衝突がありました。その時は、どうしても譲れない部分があって、全力で説得を試みました。幸運なことに、編集者も議論に前向きで、何度も何度も修正を重ね、最終的にはお互いに満足できる素晴らしい作品に仕上がりました。</p>
<p>ですが、この完成形に至るまでの話をする前に、まず最初の段階に戻ってお話しします。</p>
<h3 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_ag_d" id="擬人化">擬人化<a href="https://ttog.net/ja/blog/the-art-of-compromise#%E6%93%AC%E4%BA%BA%E5%8C%96" class="hash-link" aria-label="擬人化 への直接リンク" title="擬人化 への直接リンク" translate="no">​</a></h3>
<p>編集プロセスの初期段階で、編集者は靴下を擬人化するというアイデアを提案してきました。つまり、靴下を物語のヒーローにするというのです。編集者が思い描いていたのは、クローゼットの下に何度も隠される靴下の物語でした。その2つの靴下は男の子にいたずらを仕掛けようと企み、そのうちの1つが突然姿を消し、男の子が「もう1つの靴下はどこに行ったんだ？」と悩むという展開でした。</p>
<p>さらに、靴下同士が会話を交わすシーンも提案されました。ですが、私はこのアイデアにどうしても賛成できませんでした。「靴下をどうやって共感できるキャラクターにするの？」と考えてしまったのです。どう頑張っても「靴下の人格」がイメージできませんでした。今でも、もし頼まれたとしても靴下を擬人化するのは難しいと思います！</p>
<h3 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_ag_d" id="謝罪">謝罪<a href="https://ttog.net/ja/blog/the-art-of-compromise#%E8%AC%9D%E7%BD%AA" class="hash-link" aria-label="謝罪 への直接リンク" title="謝罪 への直接リンク" translate="no">​</a></h3>
<p>次に問題になったのは「謝罪」のシーンです。編集者は、男の子が靴下を無造作に放り投げるのは間違いだと気づき、靴下に謝罪するべきだと提案しました。彼女のバージョンでは、男の子が「ごめんね」と謝ると、靴下が魔法のように再び現れるという展開でした。</p>
<p>しかし、このアイデアにも私は苦戦しました。私はよく、自分の絵本のシーンを実際に演じてみて、子どもたちにどう伝わるかを確かめます。でも、「ごめんなさい、靴下さん」と謝るシーンを演じてみたら…正直、とてもぎこちなく感じました。子ども読者にも同じような気まずさを感じさせたくなかったので、謝罪シーンを避けるためにいくつかのプロット変更を提案しました。</p>
<h3 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_ag_d" id="理想の結末を見つけるまで">理想の結末を見つけるまで<a href="https://ttog.net/ja/blog/the-art-of-compromise#%E7%90%86%E6%83%B3%E3%81%AE%E7%B5%90%E6%9C%AB%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%81%A4%E3%81%91%E3%82%8B%E3%81%BE%E3%81%A7" class="hash-link" aria-label="理想の結末を見つけるまで への直接リンク" title="理想の結末を見つけるまで への直接リンク" translate="no">​</a></h3>
<p>良い結末を書くのは本当に難しいものです。この物語でも例外ではありませんでした。編集者と何度もやり取りを繰り返し、いくつものアイデアを試しました。たくさんの提案と反論を経て、最終的に自分が誇れる結末を作ることができました。</p>
<h3 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_ag_d" id="学んだこと">学んだこと<a href="https://ttog.net/ja/blog/the-art-of-compromise#%E5%AD%A6%E3%82%93%E3%81%A0%E3%81%93%E3%81%A8" class="hash-link" aria-label="学んだこと への直接リンク" title="学んだこと への直接リンク" translate="no">​</a></h3>
<p>振り返ってみると、編集者と意見が違うのは悪いことではないと感じています。むしろ、その意見の違いがより良いアイデアや強い物語につながることもあります。大事なのは、会話が建設的であることです。そして、最終的にお互いの意見が一致する形で作品を仕上げること。それさえできれば、きっと素晴らしい結果が待っています。</p>
<p>だから、もし同じような状況に直面したら、恐れずに自分の意見を伝えてみてください。ただし、相手の話にも耳を傾け、柔軟に対応することを忘れずに。素晴らしい作品は、そうしたコラボレーションから生まれるものです。</p>]]></content>
        <author>
            <name>Anna</name>
            <uri>https://annattog.github.io</uri>
        </author>
        <category label="Children's Literature" term="Children's Literature"/>
    </entry>
    <entry>
        <title type="html"><![CDATA[絵本を出版した！]]></title>
        <id>https://ttog.net/ja/blog/picture-book-debut</id>
        <link href="https://ttog.net/ja/blog/picture-book-debut"/>
        <updated>2024-09-23T22:57:11.000Z</updated>
        <summary type="html"><![CDATA[この度、私のデビュー絵本『くつ下をクローゼットの下にいれないでね』がついに出版されました！長い準備期間を経て、この心温まるストーリーを皆さんにお届けできることをとても嬉しく思います。]]></summary>
        <content type="html"><![CDATA[<p>この度、私のデビュー絵本[『<strong>くつ下をクローゼットの下にいれないでね</strong>』](<a href="http://xn--****!-0t3df2hn14cadbb3g1awym2bzapd4be1cj2d0jufg4ehor2ba6cxbkj1e5abfv85eian0r6qgaxm72awagj4cy0jjs2e7rhiuc4a01ei2bblzf65bia8ab89986cia3941cic2jus8ao7ucu7beetgwgxo9nq4ae115byzhvk5pj5a183suowdsbd5592flfc./" target="_blank" rel="noopener noreferrer" class="">http://この度、私のデビュー絵本『**くつ下をクローゼットの下にいれないでね**』がついに発売されました！長い準備期間を経て、この心温まるストーリーを皆さんにお届けできることをとても嬉しく思います。</a>  この本は、単なる物語ではなく、親子や子どもたちが一緒に楽しく、意味のある時間を共有できるようにと願いを込めて作りました。なくした靴下や子どもの好奇心について描いたこの物語は、誰もが共感できる内容です。読んでいただく皆さんに、笑顔を届けられたらと思っています。  <strong>感想をお聞かせください！</strong>  絵本の最後のページには、ちょっとした仕掛けがあります。<strong>QRコード</strong>からアクセスできる<strong>アンケート</strong>です。ぜひ、本を読んだ感想をお聞かせください！皆さんからのフィードバックは、私にとって大切な財産であり、今後の絵本作りにも役立てていきたいと思っています。親子で読んだ感想や、子どもたちの声、どんな小さな意見でも大歓迎です。  QRコードをスキャンして、ぜひアンケートにご協力ください。皆さんの意見が、より多くの子どもたちが楽しめる物語を生み出す手助けとなります。  応援いただきありがとうございます！たくさんのご感想をお待ちしています！)がついに出版されました！長い準備期間を経て、この心温まるストーリーを皆さんにお届けできることをとても嬉しく思います。</p>
<p>この本は、単なる物語ではなく、親子や子どもたちが一緒に楽しく、意味のある時間を共有できるようにと願いを込めて作りました。なくした靴下や子どもの好奇心について描いたこの物語は、誰もが共感できる内容です。読んでいただく皆さんに、笑顔を届けられたらと思っています。</p>
<p><strong>感想をお聞かせください！</strong></p>
<p>絵本の最後のページには、ちょっとした仕掛けがあります。<strong>QRコード</strong>からアクセスできる**<a href="https://forms.gle/GwjgxoS7wZFTwWuZA" target="_blank" rel="noopener noreferrer" class="">アンケート</a>**です。ぜひ、本を読んだ感想をお聞かせください！皆さんからのフィードバックは、私にとって大切な財産であり、今後の絵本作りにも役立てていきたいと思っています。親子で読んだ感想や、子どもたちの声、どんな小さな意見でも大歓迎です。</p>
<p>QRコードをスキャンして、ぜひアンケートにご協力ください。皆さんの意見が、より多くの子どもたちが楽しめる物語を生み出す手助けとなります。</p>
<p>応援いただきありがとうございます！たくさんのご感想をお待ちしています！</p>]]></content>
        <author>
            <name>Anna</name>
            <uri>https://annattog.github.io</uri>
        </author>
        <category label="Children's Literature" term="Children's Literature"/>
    </entry>
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        <title type="html"><![CDATA[英文・和文絵本にあらわれる「キツネ・タヌキ」の研究]]></title>
        <id>https://ttog.net/ja/blog/picture-books-research</id>
        <link href="https://ttog.net/ja/blog/picture-books-research"/>
        <updated>2023-09-28T21:54:52.000Z</updated>
        <summary type="html"><![CDATA[事実確認]]></summary>
        <content type="html"><![CDATA[<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_ag_d" id="事実確認">事実確認<a href="https://ttog.net/ja/blog/picture-books-research#%E4%BA%8B%E5%AE%9F%E7%A2%BA%E8%AA%8D" class="hash-link" aria-label="事実確認 への直接リンク" title="事実確認 への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>こんにちは皆さん、</p>
<p>研究プロジェクト「キツネ・タヌキ」の続きです。アバウトなアイデアで始まった研究を進めるには研究の問題を明確にするしかありません。そのため、事実確認が必要です。</p>
<p>私の事実確認は区の図書館から始めました。OPAC検索も、普通に絵本を探すこともとてもためになり、頭の中のアイデアが物になり始めた気がしました。</p>
<p>でもリラックスをするのはまだまだです。研究にはちゃんとした枠組みが必要ですから、これからそれについて一緒に考えたいと思います。</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_ag_d" id="決めなければいけない境界線">決めなければいけない境界線<a href="https://ttog.net/ja/blog/picture-books-research#%E6%B1%BA%E3%82%81%E3%81%AA%E3%81%91%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E5%A2%83%E7%95%8C%E7%B7%9A" class="hash-link" aria-label="決めなければいけない境界線 への直接リンク" title="決めなければいけない境界線 への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>「タヌキ・キツネ」というテーマは思った以上に広くて、図書館のOPAC検索に「キツネ」または「タヌキ」と入力すると、百科事典や大人向けの作品、中学生および若年読者向けの作品が見つかります。さらに、日本語の検索結果では、キツネとタヌキが「かちかち山」のような日本の怪談のキャラクターとして描かれることがあり、これは英語のものとは異なるジャンルです。</p>
<p>この場合には、いくつかのジャンルを切り捨てて、研究者として操作できる明確な境界線が必要です。これらの境界線は、理論的な枠組みを選択する段階に達したときに重要な役割を果たします。</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_ag_d" id="研究者選択">研究者選択<a href="https://ttog.net/ja/blog/picture-books-research#%E7%A0%94%E7%A9%B6%E8%80%85%E9%81%B8%E6%8A%9E" class="hash-link" aria-label="研究者選択 への直接リンク" title="研究者選択 への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>私の分野は絵本に関連しており、探求する特定の種類の絵本を考える必要があります。絵本はそれぞれあり、ノンフィクションであったり、フィクションであったり、特定の作家によって書かれたものであったり、特定のテーマに焦点を当てたものであったりします。しかし、私の研究資料を選ぶための合理的な根拠が必要です。最初に私はInstagramで最初の選択肢をカテゴリー分けしましたが、これはあくまでファスト検索結果です。</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_ag_d" id="研究を読む">研究を読む<a href="https://ttog.net/ja/blog/picture-books-research#%E7%A0%94%E7%A9%B6%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%82%80" class="hash-link" aria-label="研究を読む への直接リンク" title="研究を読む への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>実用的な調査が貴重な示唆を提供する一方で、自分の考えを磨くために関連する学術論文を探求することは常に有利です。私はすでにいくつかの論文を選んでいますが、今度はテーマにより近い分野の論文を探してみます。例えば、英語の絵本で最も象徴的なキツネのキャラクターを探求したり、これらの本での現代のキツネの描写を調査したりすることに興味があります。</p>
<p>研究はやることが多いですね。</p>
<h2></h2>]]></content>
        <author>
            <name>Anna</name>
            <uri>https://annattog.github.io</uri>
        </author>
        <category label="Children's Literature" term="Children's Literature"/>
        <category label="Research" term="Research"/>
    </entry>
    <entry>
        <title type="html"><![CDATA[児童文学研究プロジェクト紹介]]></title>
        <id>https://ttog.net/ja/blog/research-project-planning</id>
        <link href="https://ttog.net/ja/blog/research-project-planning"/>
        <updated>2023-09-23T20:41:12.000Z</updated>
        <summary type="html"><![CDATA[アイデアから完成まで]]></summary>
        <content type="html"><![CDATA[<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_ag_d" id="アイデアから完成まで">アイデアから完成まで<a href="https://ttog.net/ja/blog/research-project-planning#%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A2%E3%81%8B%E3%82%89%E5%AE%8C%E6%88%90%E3%81%BE%E3%81%A7" class="hash-link" aria-label="アイデアから完成まで への直接リンク" title="アイデアから完成まで への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>読者の皆様、</p>
<p>私の新しい研究プロジェクトに付き合って頂けませんか？アイデアから完成までのプロセスをこのブログで共有します。これは私にとっても初めての試みで、研究の進捗についてアップデートできることを楽しみにしています。</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_ag_d" id="プロジェクト">プロジェクト<a href="https://ttog.net/ja/blog/research-project-planning#%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88" class="hash-link" aria-label="プロジェクト への直接リンク" title="プロジェクト への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>研究プロジェクトを始めるための一つの方法論はありません。私自身の経験を共有させていただきます。時には、達成したい結果について明確なアイデアを持って開始します。これは通常、研究の問いや仮説の形で具体化されます。</p>
<p>今回は、調査したいアイデアがあります。それは文学地理学の領域に焦点を当てたもので、これは文学研究の比較的新しいサブ分野で、文学において地理的な面に焦点を当てています。この新しいプロジェクトのアイデアは、日常の観察から生まれました。私は3歳の息子と日本の絵本を読んでいる際、主人公としてのキツネが登場する物語が非常に少ないことに気付きました。</p>
<p>これは、イギリスの絵本においては一般的ではなく、キツネの主人公とは多くの絵本で見かけます。対照的に、日本の読者は絵本でテヌキを主人公ととしてより多く見かけることがあります。この違いは、イギリスにはキツネがいるのと同じく、日本にはテヌキが多いためかもしれません。</p>
<p>他の国々と比較すると、キツネについての異なるステレオタイプが存在することに気付きました。私のフィンランド人の友人と同僚は、キツネを高く評価しています。フィンランドの絵本では、キツネはイギリスのように機知に富んでいたり、ずる賢かったりするように描かれることはなく、むしろ森の優しい守護者として描かれています。一方、日本の絵本におけるテヌキの性格は、フィンランドのキツネに似てなく、イギリスのキツネに似ています。スラブ諸国では、キツネはイギリスのキツネと同じ性格を持っていますが、特に言及されない限り、キツネはメスと見なされます（イギリスではキツネはオスです）。</p>
<p>これらの観察結果から、異なる国々でのキツネとテヌキに関する疑問が生まれ、彼らの異なる描写の理由が問われます。絵本の主人公の描写に影響を与える、種の個体数以外の要因があるのでしょうか？これが私の初期の研究アイデアです。</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_ag_d" id="研究者のアプローチ">研究者のアプローチ<a href="https://ttog.net/ja/blog/research-project-planning#%E7%A0%94%E7%A9%B6%E8%80%85%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%81" class="hash-link" aria-label="研究者のアプローチ への直接リンク" title="研究者のアプローチ への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>研究者として、徹底的な調査を行うまで結論を出すことはできません。以下は確認する必要のある初期ステップです。</p>
<ul>
<li class="">
<p>同じトピックについての既存の研究文献を確認します。このステップは、既に私の質問に答える研究が存在する可能性も示唆していますが、それは高度に疑わしいことです。私の他に、絵本のキツネとテヌキ、そしてそれらの個体数に注意を払う研究者がいなさそうな気がします。それにもかかわらず、このステップにより、私は研究質問に関するすべての関連する事実を明確にすることができます。</p>
</li>
<li class="">
<p>仮説を確認します。このステップは、私の主張をサポートするための十分な証拠を見つけることを含みます。イギリスの絵本においてキツネは単に賢くてずる賢いだけなのでしょうか？見落としている他の特徴があるかもしれません。この事実の収集プロセスは、私が状況を明確にし、研究質問を最終的にまとめるのに役立ちます。</p>
</li>
<li class="">
<p>研究方法を決定する。この研究質問に答えるためにどの行動をとる必要があるか？</p>
</li>
</ul>
<p>今の段階では、これらの最初のステップが十分ですが、研究が進行するにつれて、このリストにさらにステップが追加されます。</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_ag_d" id="研究の喜び">研究の喜び<a href="https://ttog.net/ja/blog/research-project-planning#%E7%A0%94%E7%A9%B6%E3%81%AE%E5%96%9C%E3%81%B3" class="hash-link" aria-label="研究の喜び への直接リンク" title="研究の喜び への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>一部の人にとって、絵本のテヌキとキツネは魅力的な主題には聞こえないかもしれません。その意見を尊重します。ただし、研究は一般的に非常に充実した活動です。</p>
<p>自分の研究の旅で楽しみを見つける方法を学ぶために、私のアップデートをフォローすることをお勧めします。</p>]]></content>
        <author>
            <name>Anna</name>
            <uri>https://annattog.github.io</uri>
        </author>
        <category label="Research" term="Research"/>
    </entry>
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        <title type="html"><![CDATA[絵本コンテストで受賞した方法]]></title>
        <id>https://ttog.net/ja/blog/how-i-won-a-picture-book-writing-contest-in-japan</id>
        <link href="https://ttog.net/ja/blog/how-i-won-a-picture-book-writing-contest-in-japan"/>
        <updated>2023-01-31T17:40:53.000Z</updated>
        <summary type="html"><![CDATA[今日、第10回日本の絵本コンクールで奨励賞を受賞したことがわかりました。とてもうれしいです。]]></summary>
        <content type="html"><![CDATA[<p>今日、第10回日本の絵本コンクールで奨励賞を受賞したことがわかりました。とてもうれしいです。
初めての絵本コンクールでしたが、審査員の方々が私の原稿を出版物として評価してくださったことをうれしく思っています。このハッピープライスを獲得するには必要なステップ等を、私の経験をもとにお話ししたいと思います。</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_ag_d" id="コンテストについて">コンテストについて<a href="https://ttog.net/ja/blog/how-i-won-a-picture-book-writing-contest-in-japan#%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6" class="hash-link" aria-label="コンテストについて への直接リンク" title="コンテストについて への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>原稿を出版するには、3つの方法があります：</p>
<ul>
<li class="">
<p>出版社に直接送ること</p>
</li>
<li class="">
<p>自費出版すること</p>
</li>
<li class="">
<p>コンテストで出版を勝ち取ること</p>
</li>
</ul>
<p>他のジャンルのことはよく知らないが、紙の本を自費出版するとなると、20万円以上かかります。そしたら、自分で宣伝して売らなければならないということもあります。
出版社の門をたたくというのは、とてもハードル高い選択肢に見えました。出版社は原本であふれているイメージがあります。それに、新人の作家よりも、すでに名前が知られている作家の方が、出版する側としては安心です。私はこの戦いに参加できるほどタフではないです。
そんな中で、コンテストというのは合理的な見えだと思います。厳密な条件があり、それによって明確に結果（どんな結果でも）を得ることが約束されいます。プラスですね。また、締め切りがあるので、それに向かって努力するのはとてもわかりやすくて進めやすかったです。それもプラスです。たとえ受賞できなくても、研究活動として参加したことを宣伝できます。完璧ではありませんか？</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_ag_d" id="コンテストの選択">コンテストの選択<a href="https://ttog.net/ja/blog/how-i-won-a-picture-book-writing-contest-in-japan#%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E9%81%B8%E6%8A%9E" class="hash-link" aria-label="コンテストの選択 への直接リンク" title="コンテストの選択 への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>日本には、いくつかのコンテストがあり、その中から選ぶことができます。年に2回開催されるもの、年に1回開催されるもの、そして「原稿だけ」のコンテストもいろいろあります。
私は最初、大阪の<a href="https://www.nissan-global.com/JP/SUSTAINABILITY/SOCIAL/CITIZENSHIP/FAIRYTALE/GUIDELINES/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" class="">児童文学研究所が主催する年1回のコンテスト</a>を選びました。審査員もこの研究室のメンバーでしたので、コメントを頂きたかったです。</p>
<p>ところが、書いているうちに、長さの規則があることがわかり、それを満たせなかった。私の原稿はまとめられていたページ数の半分でした。それでも希望を捨てず、<a href="http://ehonpub.com/submit_detail/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" class="">みらい出版の年2回開催されるコンテスト</a>に切り替えました。</p>
<p>ありがたいことに、このコンテストには長さ等条件がなく、順調に執筆を進めることができました。また、出版契約前に何ページか追加するように言われるかもしれませんが、出版したいモチベーションは高いので、良い本を作れるなら何でもやりますよ。
私が検討した他のコンテストは以下の通りです：</p>
<ul>
<li class="">
<p><a href="https://www.readinglife.com/writingcontest?language=en&amp;type=apply" target="_blank" rel="noopener noreferrer" class="">Astra International Picture Book Writing Contest </a>(原本のみ)</p>
</li>
<li class="">
<p><a href="https://www.storymonstersbookawards.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" class="">Storymonstersbookawards</a> (既出版物が必要)</p>
</li>
<li class="">
<p><a href="https://moonbeamawards.com/38/guidelines" target="_blank" rel="noopener noreferrer" class="">Moonbeamawards</a> (上記と同じ)</p>
</li>
</ul>
<p>ご覧の通り、多くのコンテストは既出版の本が条件なので、後回しにしました。</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_ag_d" id="執筆のコツ">執筆のコツ<a href="https://ttog.net/ja/blog/how-i-won-a-picture-book-writing-contest-in-japan#%E5%9F%B7%E7%AD%86%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%84" class="hash-link" aria-label="執筆のコツ への直接リンク" title="執筆のコツ への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>既にストーリーのアイデアと、いくつかのイメージが浮かんでいるとしたら、次は何をすればいいのでしょうか？執筆を進めるには、次の項目を検討する必要があります：</p>
<ul>
<li class="">
<p>対象年齢</p>
</li>
<li class="">
<p>読書状況</p>
</li>
<li class="">
<p>込めたいメッセージ</p>
</li>
</ul>
<h3 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_ag_d" id="対象年齢">対象年齢<a href="https://ttog.net/ja/blog/how-i-won-a-picture-book-writing-contest-in-japan#%E5%AF%BE%E8%B1%A1%E5%B9%B4%E9%BD%A2" class="hash-link" aria-label="対象年齢 への直接リンク" title="対象年齢 への直接リンク" translate="no">​</a></h3>
<p>対象読者の年齢によって話の進め方・書き方を変える必要があります。このブログでも、<a href="https://ttog.net/ja/0%E6%AD%B3%E5%85%90%E5%90%91%E3%81%91%E3%81%AE%E7%B5%B5%E6%9C%AC%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" class="">一番小さい読者向けの絵本について記事を書いた記憶があります</a>。0歳児向けの絵本と2歳児向けの絵本は、間違いなく違う作品になるでしょう。</p>
<h3 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_ag_d" id="読書状況">読書状況<a href="https://ttog.net/ja/blog/how-i-won-a-picture-book-writing-contest-in-japan#%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E7%8A%B6%E6%B3%81" class="hash-link" aria-label="読書状況 への直接リンク" title="読書状況 への直接リンク" translate="no">​</a></h3>
<p>実際に人がどのように読むかを想像してみるのもいいかもしれません。言葉の面では、フォントや色を変えて、ナレーションの中で強調するところとトーンダウンするところを考えてみるといいかもしれません。絵本は声に出して読むものなので、親御さんが文章についていけるかどうか確認しましょう。
絵の面では、子どもが絵を指差したり、コメントしたりする姿をイメージするといいかもしれません。このように視覚化することで、絵本を書きすすめるには適切な方法を選択することができます。</p>
<h3 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_ag_d" id="込めたいメッセージ">込めたいメッセージ<a href="https://ttog.net/ja/blog/how-i-won-a-picture-book-writing-contest-in-japan#%E8%BE%BC%E3%82%81%E3%81%9F%E3%81%84%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8" class="hash-link" aria-label="込めたいメッセージ への直接リンク" title="込めたいメッセージ への直接リンク" translate="no">​</a></h3>
<p>すべての児童文学は、教育的価値と娯楽的価値を持っています。多くの新人作者が、そのどちらかに焦点を当て、もう一方を見失っています。自分の好きな絵本とその絵本を好きになった理由を思い出してみてください。
どの絵本にも込めたメッセージがありますから、わかりやすく、楽しく、自分のメッセージを伝えてください。</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_ag_d" id="最後に">最後に<a href="https://ttog.net/ja/blog/how-i-won-a-picture-book-writing-contest-in-japan#%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AB" class="hash-link" aria-label="最後に への直接リンク" title="最後に への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>因みに絵本の原本を日本語で書きました。友達に見てもらったり、翻訳ソフトを使ったり、色んなツール・手段を活用しました。日本語が綺麗ではなくてもメッセージが読者がわかるように書きました。これから編集者と打ち合わせが予定しれいます。出版、絵本作成の相談の他、日本語のチエックも頂く予定あります。</p>
<p>頑張ります。</p>]]></content>
        <author>
            <name>Anna</name>
            <uri>https://annattog.github.io</uri>
        </author>
        <category label="Children's Literature" term="Children's Literature"/>
    </entry>
    <entry>
        <title type="html"><![CDATA[11月の日本でのマストバイは]]></title>
        <id>https://ttog.net/ja/blog/november-must-buy</id>
        <link href="https://ttog.net/ja/blog/november-must-buy"/>
        <updated>2022-11-14T15:30:04.000Z</updated>
        <summary type="html"><![CDATA[メリーリトルクリスマスを過ごすために]]></summary>
        <content type="html"><![CDATA[<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_ag_d" id="メリーリトルクリスマスを過ごすために">メリーリトルクリスマスを過ごすために<a href="https://ttog.net/ja/blog/november-must-buy#%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%92%E9%81%8E%E3%81%94%E3%81%99%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB" class="hash-link" aria-label="メリーリトルクリスマスを過ごすために への直接リンク" title="メリーリトルクリスマスを過ごすために への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>昔々、来日した時に100％外国人マインドの私は12月を待ちましたが、クリスマスに欠かせないマストアイテムはとっくに売られていることを知りました。もしあなたが日本に住む外国人で、いつもと同じようにクリスマスを過ごそうと計画しているなら、ここにいくつかのヒントがあります。</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_ag_d" id="タイミング">タイミング<a href="https://ttog.net/ja/blog/november-must-buy#%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0" class="hash-link" aria-label="タイミング への直接リンク" title="タイミング への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>今予約して、その時が来たら幸せになりましょう。本音です。11月は予約、購入、仕入れ、すべてのハイシーズンです。必要なものをしっかり把握し、事前に予約しておく。それが幸せへの鍵です。</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_ag_d" id="アドベントカレンダー">アドベントカレンダー<a href="https://ttog.net/ja/blog/november-must-buy#%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC" class="hash-link" aria-label="アドベントカレンダー への直接リンク" title="アドベントカレンダー への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>事前に購入したり、予約したりすることで、クリスマスの魔法をかけることができます。アドベントカレンダーは、お子さん用のレゴや自分用の紅茶など、さまざまな種類があります。どのようなものがあるのかを知り、自分の好きなものを選びましょう。そのためのヒントをご紹介します。</p>
<ul>
<li class="">チョコレートなどのお菓子。</li>
</ul>
<p>ロイズのカレンダーからリンドテディのカレンダーまで、日本のメーカーも海外のメーカーもバラエティーに富んでいます。</p>
<ul>
<li class="">
<p>また、チョコレート以外のメーカーでも、日本ではまだ馴染みのないクッキーやグミを使ったカレンダーがある。</p>
</li>
<li class="">
<p>その他</p>
</li>
<li class="">
<p>シャンプー、コスメ。</p>
</li>
</ul>
<p>モルトン・ブラウンの限定アドベントカレンダー。</p>
<ul>
<li class="">
<p>ビューティーワークスのアドベントカレンダー。</p>
</li>
<li class="">
<p>Makeup Revolution You Are The Revolution 25-Day Advent Calendar。</p>
</li>
<li class="">
<p>その他</p>
</li>
<li class="">
<p>子供向けにはレゴなど。</p>
</li>
<li class="">
<p>日本酒、コーヒー、紅茶、シャンパンなどのカレンダーもあり、好きな人にはたまらない。</p>
</li>
</ul>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_ag_d" id="クリスマスフード">クリスマスフード<a href="https://ttog.net/ja/blog/november-must-buy#%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89" class="hash-link" aria-label="クリスマスフード への直接リンク" title="クリスマスフード への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>外食するならば、事前に予約したほうがいい。家庭で食事をする場合、クリスマス料理を予約するのは外国人にとって新鮮なことです。ケーキやチキンなど、伝統的に食卓に並ぶ料理は、事前に購入しておくのが一般的です。大きなデパートにはカタログが置いてあり、好きなものを選ぶことができます。</p>
<p>個人的なお勧めは、ケーキを早めに予約しておくこと。</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_ag_d" id="旅行と外食">旅行と外食<a href="https://ttog.net/ja/blog/november-must-buy#%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%81%A8%E5%A4%96%E9%A3%9F" class="hash-link" aria-label="旅行と外食 への直接リンク" title="旅行と外食 への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>言うまでもなく、クリスマス・イブに食事をする場所を探すのは大変です。ホテルも同様だ。レストランはどうかわからないが、ホテルの料金はクリスマスシーズンには2倍になる。とはいえ、多くのホテルは予約で埋まっているので、残りをどうにかするしかない。</p>]]></content>
        <author>
            <name>Anna</name>
            <uri>https://annattog.github.io</uri>
        </author>
        <category label="Travel" term="Travel"/>
    </entry>
    <entry>
        <title type="html"><![CDATA[0歳児向けの絵本について]]></title>
        <id>https://ttog.net/ja/blog/0-years-old-picture-books</id>
        <link href="https://ttog.net/ja/blog/0-years-old-picture-books"/>
        <updated>2022-09-24T13:40:59.000Z</updated>
        <summary type="html"><![CDATA[日本人研究者の視点]]></summary>
        <content type="html"><![CDATA[<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_ag_d" id="日本人研究者の視点">日本人研究者の視点<a href="https://ttog.net/ja/blog/0-years-old-picture-books#%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E7%A0%94%E7%A9%B6%E8%80%85%E3%81%AE%E8%A6%96%E7%82%B9" class="hash-link" aria-label="日本人研究者の視点 への直接リンク" title="日本人研究者の視点 への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>この記事では、児童文学を専門としている汐見稔幸先生の論文等を引用しながら論じています。</p>
<p>0歳から1歳までの子どもは、比較的最近になって心理学の研究対象になっています。心理学は、フィードバックに基づく科学です。乳幼児は具体的なフィードバックができない部類に入る。ですから、乳幼児を研究する心理学の分野が、高度な技術装置やAIが導入されて初めて発展してきたのは当然のことです。</p>
<p>0歳児の研究では、絵や実物などの刺激を与え、その反応を記録します。そして、その中からパターンや共通点を見つけ出し、乳幼児がどのような存在で、どのように機能しているのかを結論づけるのです。この研究から、乳幼児は視力が非常に低いこと、ある年齢に達するまで色の区別がつかないこと、音声を音声として認識しないことなどが明らかになりました。</p>
<p>このような研究データは、乳幼児向けの絵本制作には欠かせないものである。0歳児向けの絵本を作るということは、乳児が何を理解し、何を読みたがっているかを知ることである。</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_ag_d" id="単語">単語<a href="https://ttog.net/ja/blog/0-years-old-picture-books#%E5%8D%98%E8%AA%9E" class="hash-link" aria-label="単語 への直接リンク" title="単語 への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>言葉を知らない乳児に、どんな内容を提供するのか？0歳児向けの絵本には、読むことで子どもの想像力を高めると書かれているものが多くあります。この考え方は、少なくとも実行可能です。0歳児は、頭の中で同じような状況を作り出せるほど発達していない。</p>
<p>だから、0歳児向けの絵本に登場する言葉は、単純名詞かオノマトペが多いのです。科学者たちは、子どもは音声と音楽の区別がつかないことを発見しました。絵本は、子どもが記憶しやすいように、繰り返しのパターンを作り出します。しかし、そのためには、同じ本を1日に2、3回読む必要があります。</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_ag_d" id="絵と色">絵と色<a href="https://ttog.net/ja/blog/0-years-old-picture-books#%E7%B5%B5%E3%81%A8%E8%89%B2" class="hash-link" aria-label="絵と色 への直接リンク" title="絵と色 への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>0歳児には、カラフルな絵よりも、無地の上にシンプルな形の絵のほうが受けがいいようです。色については、絵本に最適な色を示唆する研究はありません。日本のある保育園では、週替わりで床の色を変えるという実験を行いました。その結果、子どもがより長い時間、課題に集中できる色は「青」であることが判明しました。</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_ag_d" id="ページとページをめくること">ページとページをめくること<a href="https://ttog.net/ja/blog/0-years-old-picture-books#%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%A8%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8" class="hash-link" aria-label="ページとページをめくること への直接リンク" title="ページとページをめくること への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>0歳児向けの絵本は、ページが厚いのが特徴です。子どもは絵本を手に取り、ページをめくることができます。ページをめくるという行為は、自立の行為です。子どもが自分でできるようになること。奇跡的な自立の発見です。</p>
<p>なぜ、子どもはそんなにページをめくるのが好きなのだろう？フランスの心理学者ピアジェは、そのヒントになるような実験をいくつも行っています。子どもがおもちゃを見たとき、そのおもちゃはその子のために存在している。たとえば、おもちゃをマットレスの下に隠すと、子どもにとってそのおもちゃはもう存在しない。たとえ凸凹が見えてもです。0歳児は、目に見えるものしか認識できないのです。</p>
<p>ページをめくるということは、言い換えれば、短時間に絵が現れては消えるというゲームになるのでしょう。そう、大きい子供が楽しんでいるtik tokのようにね。</p>]]></content>
        <author>
            <name>Anna</name>
            <uri>https://annattog.github.io</uri>
        </author>
        <category label="Children's Literature" term="Children's Literature"/>
        <category label="Research" term="Research"/>
    </entry>
    <entry>
        <title type="html"><![CDATA[切り絵と絵本]]></title>
        <id>https://ttog.net/ja/blog/kirie-japanese-traditional-paper-cutting</id>
        <link href="https://ttog.net/ja/blog/kirie-japanese-traditional-paper-cutting"/>
        <updated>2022-09-11T19:14:50.000Z</updated>
        <summary type="html"><![CDATA[最近、絵本の絵はどのように作られているのだろうと考えることがあります。確かに人が描いている。でも、その絵でどうやってあんなにまとまった物語を作るのだろう？]]></summary>
        <content type="html"><![CDATA[<p>最近、絵本の絵はどのように作られているのだろうと考えることがあります。確かに人が描いている。でも、その絵でどうやってあんなにまとまった物語を作るのだろう？</p>
<p>絵の作り方として最もオーソドックスなのは、手で絵を描くことです。しかし、絵本の絵は、さまざまな道具を使って作られている。</p>
<ul>
<li class="">
<p>ハンドドローイング</p>
</li>
<li class="">
<p>デジタルアート</p>
</li>
<li class="">
<p>写真など</p>
</li>
</ul>
<p>また、折り紙のフラッディングや切り絵など、日本の伝統工芸を活用した絵本もあります。切り絵は、7世紀にまでさかのぼる日本古来の技法です。宗教的な装飾品に使われ、次第に和紙の装飾品に移行していきました。</p>
<p>切り絵は、文字通り紙から切り出された無地の線と、様々な背景のオプションとのコントラストで遊ぶ。切り絵の背景は、全体がフレキシブルなのです。背景の一部に色をつける-時にはランダムに-こともできるし、柄のある背景に対して絵を配置することもできるし、無地の背景を使うこともできる。</p>
<p>多くの切り絵作家が、ハサミやカッターを駆使して見事な作品を生み出しています。私自身、切り絵の体験を通じて、絵の可能性に気づかされました。</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_ag_d" id="切り絵体験して学んだこと">切り絵体験して学んだこと<a href="https://ttog.net/ja/blog/kirie-japanese-traditional-paper-cutting#%E5%88%87%E3%82%8A%E7%B5%B5%E4%BD%93%E9%A8%93%E3%81%97%E3%81%A6%E5%AD%A6%E3%82%93%E3%81%A0%E3%81%93%E3%81%A8" class="hash-link" aria-label="切り絵体験して学んだこと への直接リンク" title="切り絵体験して学んだこと への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>さて、先日作った切り絵は、長野在住のアーティスト、柳澤恭子さんのデザインです。彼女は、切り絵に関する本を何冊も著しています。その中でも私のお気に入りは、日本の伝統的な生活様式を切り絵で表現したものです。</p>
<p>私の個人的な経験では、切り絵は簡略化されたものです。デザインは私が作ったのではなく、柳沢京子さんが作ったテンプレートを使用しただけです。その過程を簡単に記録しておきます。</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=4J0zWk76CJM" target="_blank" rel="noopener noreferrer" class="">https://www.youtube.com/watch?v=4J0zWk76CJM</a>
<em>切り絵体験</em></p>
<p>実は、これは正しい切り絵のやり方ではありません。ナイフで一本一本、ていねいに切るのが正しいやり方なんです。絵を描くように、ペーパーナイフで。手持ちのハサミでは切れ味が悪く、小さなものを切り取ることができなかったので、少しアドリブでやってみました。</p>
<p>子供の頃、紙を折って小さく切り抜き、広げて模様を楽しむということをよくやっていました。普段はその手法で雪の結晶を作っていました。それを "切り絵 "でやってみたんです。切り絵の第一人者からは、「斬新すぎる」と批判されるかもしれない。しかし、私は全力で取り組み、この結果を気に入っています。</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_ag_d" id="絵本の中の切り絵">絵本の中の切り絵<a href="https://ttog.net/ja/blog/kirie-japanese-traditional-paper-cutting#%E7%B5%B5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%AE%E5%88%87%E3%82%8A%E7%B5%B5" class="hash-link" aria-label="絵本の中の切り絵 への直接リンク" title="絵本の中の切り絵 への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>絵本で「きりえ」を使うには、本の中のすべての絵をカットする必要はない。切り絵は、色、素材、形の対比が基本です。絵本では、作家はコントラストの作り方をいくつか拝借することができる。土田義晴の『だっこだっこ』という絵本を見てみよう。</p>
<p>[ngg src="galleries" ids="4" display="basic_thumbnail" thumbnail_crop="0"]</p>]]></content>
        <author>
            <name>Anna</name>
            <uri>https://annattog.github.io</uri>
        </author>
        <category label="Culture" term="Culture"/>
    </entry>
    <entry>
        <title type="html"><![CDATA[研究分野が誕生した]]></title>
        <id>https://ttog.net/ja/blog/childrens-literature-translation-studies</id>
        <link href="https://ttog.net/ja/blog/childrens-literature-translation-studies"/>
        <updated>2022-08-26T11:50:00.000Z</updated>
        <summary type="html"><![CDATA[今日（8月26日）は、私の専門分野である「児童文学翻訳研究」の誕生日にあたります。1976年、IRCLの第3回大会で分野として確立されました。大会のタイトルは「児童文学における翻訳の問題点」でした。児童文学の研究者や翻訳者がスウェーデンに集まりました。彼らは、児童文学翻訳の学問としての重要性と、その科学的な可能性に同意しました。]]></summary>
        <content type="html"><![CDATA[<p>今日（8月26日）は、私の専門分野である「児童文学翻訳研究」の誕生日にあたります。1976年、IRCLの第3回大会で分野として確立されました。大会のタイトルは「児童文学における翻訳の問題点」でした。児童文学の研究者や翻訳者がスウェーデンに集まりました。彼らは、児童文学翻訳の学問としての重要性と、その科学的な可能性に同意しました。</p>
<p>児童文学翻訳学は、3つの学問分野の交差点です。クリエイティブ・ライティング、児童文学研究、そして翻訳研究です。この学際的な性質は、さまざまな研究の機会に対して実りあるプラットフォームを作り出してきました。この分野は、翻訳者を原文から切り離すことにかけては先駆者的な存在です。</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_ag_d" id="児童文学翻訳研究会の簡単なプロフィールをご紹介します">児童文学翻訳研究会の簡単なプロフィールをご紹介します<a href="https://ttog.net/ja/blog/childrens-literature-translation-studies#%E5%85%90%E7%AB%A5%E6%96%87%E5%AD%A6%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A%E3%81%AE%E7%B0%A1%E5%8D%98%E3%81%AA%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%92%E3%81%94%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99" class="hash-link" aria-label="児童文学翻訳研究会の簡単なプロフィールをご紹介します への直接リンク" title="児童文学翻訳研究会の簡単なプロフィールをご紹介します への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<ul>
<li class="">主な論点</li>
</ul>
<p>児童文学とは何ですか（翻訳の観点から）？</p>
<ul>
<li class="">
<p>子どもたちとは？</p>
</li>
<li class="">
<p>主な方法</p>
</li>
</ul>
<p>比較分析</p>
<ul>
<li class="">
<p>質的な分析</p>
</li>
<li class="">
<p>レセプション研究</p>
</li>
<li class="">
<p>インタビュー</p>
</li>
<li class="">
<p>もう少し詳しく</p>
</li>
</ul>
<p>ビッグデータ &lt; スモールコーパス</p>
<ul>
<li class="">
<p>叙述的 &lt; 記述的</p>
</li>
<li class="">
<p>翻訳の難しさ &lt; 文学としての翻訳</p>
</li>
<li class="">
<p>マクロな文脈 &lt; ミクロな文脈</p>
</li>
</ul>
<p>TouryのDescriptive Translation Studies (1995) やReiss and VermeerのSkopos (1984) に続き、児童文学翻訳研究では、子供のための翻訳という概念が導入された。以前の翻訳研究者たちは、翻訳者という個人を軽視していました。新しいパラダイムは、翻訳者にもっと注意を払うことを求めています。彼らは「目に見えない語り部」（Lathey, 2010）と見なされ、その声に耳を傾けるようになったのです。</p>]]></content>
        <author>
            <name>Anna</name>
            <uri>https://annattog.github.io</uri>
        </author>
        <category label="Children's Literature" term="Children's Literature"/>
        <category label="Research" term="Research"/>
    </entry>
    <entry>
        <title type="html"><![CDATA[子供や他のしゃべる動物たち]]></title>
        <id>https://ttog.net/ja/blog/children-and-other-talking-animals</id>
        <link href="https://ttog.net/ja/blog/children-and-other-talking-animals"/>
        <updated>2022-08-18T11:57:40.000Z</updated>
        <summary type="html"><![CDATA[二三歳児向けの絵本や本では、子役の機関がしゃべる動物として紹介されていることにお気づきでしょうか。話す動物というのは、どこか動物に近い存在から、話す小さな人間への移行を説明するのに最適なツールなのだ。]]></summary>
        <content type="html"><![CDATA[<p>二三歳児向けの絵本や本では、子役の機関がしゃべる動物として紹介されていることにお気づきでしょうか。話す動物というのは、どこか動物に近い存在から、話す小さな人間への移行を説明するのに最適なツールなのだ。</p>
<p>一歳から三歳までを対象とした本には、通常、人間の登場人物はいない。動物たちは人間の役割を担い、人間のような行動をとります。しゃべり、食事を作り、テーブルで食べ、散歩に行き、家事をし、服を着て、トイレをする、などです。そして、子どもたちは、動物に自分を重ね、動物の主人公から人間のやり方を学んでいく。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://ttog.net/ja/assets/images/Screenshot-2022-08-18-at-11.58.30-982x1024-9f75b440583815f6a037c446bcf5a015.png" width="982" height="1024" class="img_uaae"></p>
<p>しかし、時間が経つにつれ、子どもの心は人間と動物を区別するようになる。児童文学に登場する動物たちは、主役から脇役に変わり、やがて言葉を発することがやめる。</p>
<p>ニールセン・ブックデータが2021年に収集した統計によると、0歳から4歳までの子どもは動物の物語に大きな関心を寄せていることがわかる。しかし、その興味は次第に薄れ、5歳から10歳の子どもたちは、動物の話を4位にあげる。11歳から16歳の子どもたちは、動物の物語にまったく興味がない。</p>
<p>「魔女の宅急便」という日本の大衆小説に、「ジジ」というキャラクターが登場することでこの問題を提起している。彼は魔女の猫である。キキと呼ばれる魔女は、幼い頃は彼と話すことができたが、本の終わりには彼の言葉を聞くことができなくなったことがわかる。魔女は年をとり、動物とのコミュニケーションチャネルが閉じてしまったのだ。</p>
<p>もうひとつ興味深いのは、同じ本の中に、しゃべる動物としゃべらない動物が共存していることである。例えばファンタジーの世界では、しゃべる動物のキャラクターがいて、そう、彼らが食べる食べ物もある。一方では、しゃべらない動物を食べても、悪いことをしたとは感じない。子どもはある程度の年齢になるまで、食べ物と現実の動物を結びつけて考えることはないのです。一方、しゃべる動物は主人公より年下のキャラクターとして認識されるのが普通である。子どもは通常、年齢より先の本を読むのが好きである。10歳の子供は12歳の登場人物の物語を読んだりする。この文脈では、しゃべる動物が読者を若い自分へと橋渡ししてくれる。社会教育や道徳教育のツールになるのです。</p>]]></content>
        <author>
            <name>Anna</name>
            <uri>https://annattog.github.io</uri>
        </author>
        <category label="Children's Literature" term="Children's Literature"/>
        <category label="Research" term="Research"/>
    </entry>
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        <title type="html"><![CDATA[児童文学は大人の為である]]></title>
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        <link href="https://ttog.net/ja/blog/childrens-literature-adults"/>
        <updated>2022-07-20T14:03:44.000Z</updated>
        <summary type="html"><![CDATA[子供と一緒に読むときの注意点]]></summary>
        <content type="html"><![CDATA[<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_ag_d" id="子供と一緒に読むときの注意点">子供と一緒に読むときの注意点<a href="https://ttog.net/ja/blog/childrens-literature-adults#%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%A8%E4%B8%80%E7%B7%92%E3%81%AB%E8%AA%AD%E3%82%80%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AE%E6%B3%A8%E6%84%8F%E7%82%B9" class="hash-link" aria-label="子供と一緒に読むときの注意点 への直接リンク" title="子供と一緒に読むときの注意点 への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>ニールセンブックリサーチレポートによると、2015年以降、児童文学の8割は大人が買っているそうです。</p>
<p>子供は、物語を読でもらったり聞いたりすることで、物語を楽しみ、経験テンプレートを学びます。また、ストーリーの展開に対する大人の反応を伺っています。</p>
<p>大人は様々な暗示や文化的な引用を理解する。間テクスト性の小さなヒントを理解でき、より経験豊かな読者である。様々な結末を予測し、期待通りの結末に満足したり、どんでん返しに驚いたりすることができます。</p>
<p>子供と一緒に読書をすることは、物語から新しいことを学ぶだけではありません。</p>
<p>それは、お互いに新しいことを学び合うことなのです。</p>]]></content>
        <author>
            <name>Anna</name>
            <uri>https://annattog.github.io</uri>
        </author>
        <category label="Children's Literature" term="Children's Literature"/>
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        <title type="html"><![CDATA[平和構築者の為日本語逐次通訳]]></title>
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        <updated>2022-06-16T17:34:03.000Z</updated>
        <summary type="html"><![CDATA[今月Wendy Kroeker先生の逐次通訳（英→日）しました。Wendy Kroeker先生は平和構築者、平和教育者のものとして日本に訪問し、レクチャー・ワークショップ等をしました。私が通訳を務めました。]]></summary>
        <content type="html"><![CDATA[<p>今月Wendy Kroeker先生の逐次通訳（英→日）しました。Wendy Kroeker先生は平和構築者、平和教育者のものとして日本に訪問し、レクチャー・ワークショップ等をしました。私が通訳を務めました。</p>
<p>Wendy Kroeker先生の講座等を訳すときに児童文学のハッピエンドと現実のハッピエンドについて深く考えました。先生のお声になれて光栄です。また機会があればお会いしたい。</p>
<p>[ngg src="galleries" ids="2" display="basic_thumbnail" thumbnail_crop="0"]</p>]]></content>
        <author>
            <name>Anna</name>
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        </author>
        <category label="Translation" term="Translation"/>
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        <title type="html"><![CDATA[翻訳を説明するには]]></title>
        <id>https://ttog.net/ja/blog/explaining-translation</id>
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        <updated>2022-05-20T11:06:00.000Z</updated>
        <summary type="html"><![CDATA[職業が好きな人が自分の仕事についてきれいな言葉で語ります。勿論、翻訳は例外ではありません。村上春樹みたいな有名な翻訳者たちが翻訳の仕方、翻訳の魔法についてのエッセイを出版し、公開します。]]></summary>
        <content type="html"><![CDATA[<p>職業が好きな人が自分の仕事についてきれいな言葉で語ります。勿論、翻訳は例外ではありません。村上春樹みたいな有名な翻訳者たちが翻訳の仕方、翻訳の魔法についてのエッセイを出版し、公開します。</p>
<p>しかし、これは翻訳のすべての説明ではありません。出版されていない声もあります。石牟礼道子の天湖を英語訳したBruce Allenはその声の一つです。Allen先生の話では、言葉の玉「言霊」という例えがよく使われています。</p>
<p>私自身翻訳を説明するとき、違う言葉が使っていますが、どんな言葉を選んでも翻訳への愛が伝わります。</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=s09F2RF9oZQ" target="_blank" rel="noopener noreferrer" class="">https://www.youtube.com/watch?v=s09F2RF9oZQ</a></p>]]></content>
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            <name>Anna</name>
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        </author>
        <category label="Translation" term="Translation"/>
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        <title type="html"><![CDATA[PhDone: Thesis Writing Tips]]></title>
        <id>https://ttog.net/ja/blog/phdone-thesis-writing-tips</id>
        <link href="https://ttog.net/ja/blog/phdone-thesis-writing-tips"/>
        <updated>2022-01-24T21:14:00.000Z</updated>
        <summary type="html"><![CDATA[How I wrote my thesis and felt happy about it]]></summary>
        <content type="html"><![CDATA[<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_ag_d" id="how-i-wrote-my-thesis-and-felt-happy-about-it">How I wrote my thesis and felt happy about it<a href="https://ttog.net/ja/blog/phdone-thesis-writing-tips#how-i-wrote-my-thesis-and-felt-happy-about-it" class="hash-link" aria-label="How I wrote my thesis and felt happy about it への直接リンク" title="How I wrote my thesis and felt happy about it への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>In the past month, I submitted my thesis and felt happy and motivated to continue my research. However, it seems that many novice PhDs have a different experience. After submitting their dissertations, they often feel worn out and burnt out. Unfortunately, many never return to their research topic or revise their writing. To avoid this stressful outcome, I recommend making a lifestyle change.</p>
<p>When I suggest changing your lifestyle, I don't mean simply eating healthier or going out more often. Instead, I believe that making your research topic an integral part of your life can make the PhD writing process a more enjoyable experience.</p>
<p>Many novice doctors post various visual representations of their day. Most of these figures look like this.</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://ttog.net/ja/assets/images/Screenshot-2022-06-24-at-14.57.33-1024x568-cf8b33ed2db1c37c717057100e09ec4d.png" width="1024" height="568" class="img_uaae"></p>
<p>Thesis/Research takes only a portion - no matter how large it may be it is still a portion - of their time. And it is not included in people's hobbies, to boot. I suggest a controversial approach.</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://ttog.net/ja/assets/images/Screenshot-2022-06-24-at-14.59.50-1024x600-9ebc474f34476a58faa42d7a7aa7985e.png" width="1024" height="600" class="img_uaae"></p>
<p>Let me clarify that I'm not suggesting you should give up your life, isolate yourself at a desk, and write non-stop. What I mean is that incorporating activities related to your research topic into your daily routine can make the whole process more enjoyable and less overwhelming. This can include activities such as reading, attending lectures or conferences, engaging in discussions with peers or experts in your field, and staying up-to-date with the latest developments. By making your research topic a part of your lifestyle, you can approach your work with more enthusiasm and find joy in the process.</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://ttog.net/ja/assets/images/Screenshot-2022-06-24-at-15.03.58-1024x571-418e5586cc96e8bf79be3aec37c80d22.png" width="1024" height="571" class="img_uaae"></p>
<p>As soon as you incorporate research into your lifestyle, every writing, even the most effort-consuming one, will bring pleasure.</p>]]></content>
        <author>
            <name>Anna</name>
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        </author>
        <category label="Research" term="Research"/>
        <category label="Study in Japan" term="Study in Japan"/>
    </entry>
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        <title type="html"><![CDATA[わらべうた：どんなうた？]]></title>
        <id>https://ttog.net/ja/blog/warabe-uta-what-kind-of-song</id>
        <link href="https://ttog.net/ja/blog/warabe-uta-what-kind-of-song"/>
        <updated>2021-09-30T18:36:00.000Z</updated>
        <summary type="html"><![CDATA[わらべうたをどう定義しますか？歌？どんな歌なのか？日本の民謡だと言う人もいる。子守唄だと主張する人もいる。ウィキペディアでは、わらべ唄は童謡に似た日本の童謡と定義されている。]]></summary>
        <content type="html"><![CDATA[<p>わらべうたをどう定義しますか？歌？どんな歌なのか？日本の民謡だと言う人もいる。子守唄だと主張する人もいる。ウィキペディアでは、わらべ唄は童謡に似た日本の童謡と定義されている。</p>
<p>わらべ唄は、日本の声楽の語り物の中で、全くユニークなタイプである。現在では、日本の声楽文化の一要素として扱われている。昔は大人が歌い、子どもは踊りながら、あるいはリズムに合わせながら歌った。その繰り返しが、子どもの寝かしつけの歌と橋渡しをしていたのである。多くの学者がこのジャンルを子供の歌と表現するのは、そのためだろう。</p>
<p>一方、歌の内容は、より大人向けのものである。たとえば、「通りゃんせ」は、その代表的なものである。</p>
<p>通りゃんせ　通りゃんせ
ここはどこの　細道じゃ
天神さまの　細道じゃ
ちっと通して　下しゃんせ
御用のないもの　通しゃせぬ
この子の七つの　お祝いに
お札を納めに　まいります
行きはよいよい　帰りはこわい
こわいながらも
通りゃんせ　通りゃんせ</p>
<p>私の考えでは、この歌は日本文化における子供像の声帯である。悪名高い『草迷宮』の作者、泉鏡花は日記の中でわらべ唄について語っている。この歌は、彼の有名な作品に郷愁と哀愁を呼び起こすために紹介されたとされている。泉鏡花は、わらべ唄を童謡として、過ぎ去った子供時代のイメージを作り出すための道具として使っているという。</p>]]></content>
        <author>
            <name>Anna</name>
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        </author>
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        <category label="Research" term="Research"/>
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        <title type="html"><![CDATA[コロナ、用語、翻訳]]></title>
        <id>https://ttog.net/ja/blog/corona-terminology-translation</id>
        <link href="https://ttog.net/ja/blog/corona-terminology-translation"/>
        <updated>2020-04-22T14:14:03.000Z</updated>
        <summary type="html"><![CDATA[最近、新型コロナウイルスの突発的な発生により、日本では「クラスター」「オーバーシュート」「ロックダウン」といった新しい用語が使われるようになった。これらはすべて英語の疫学的背景から生まれたもので、日本人にはクラスター、オーバーシュート、ロックダウン、つまりいわゆるカタカナ語として提示された。しばらくして、カタカナ語のIT用語の特徴に言及した日本の防衛省から、カタカナ語の用語（クラスター、オーバーシュート、ロックダウン）を日本語に翻訳するために自然言語に翻訳するよう要請がありました。クラスターは「集団感染」、オーバーシュートは「感染爆発」、ロックダウンは「都市封鎖」となっています。ご覧のように、これらの用語は文字で書かれており、多くの日本人は、以前の外来語用のアルファベット（カタカナ）で書かれた用語よりも、これらの用語に馴染んでいるようです。]]></summary>
        <content type="html"><![CDATA[<p>最近、新型コロナウイルスの突発的な発生により、日本では「クラスター」「オーバーシュート」「ロックダウン」といった新しい用語が使われるようになった。これらはすべて英語の疫学的背景から生まれたもので、日本人にはクラスター、オーバーシュート、ロックダウン、つまりいわゆるカタカナ語として提示された。しばらくして、カタカナ語のIT用語の特徴に言及した日本の防衛省から、カタカナ語の用語（クラスター、オーバーシュート、ロックダウン）を日本語に翻訳するために自然言語に翻訳するよう要請がありました。クラスターは「集団感染」、オーバーシュートは「感染爆発」、ロックダウンは「都市封鎖」となっています。ご覧のように、これらの用語は文字で書かれており、多くの日本人は、以前の外来語用のアルファベット（カタカナ）で書かれた用語よりも、これらの用語に馴染んでいるようです。</p>
<p>この要請の背景には、日本の防衛省の職員がカタカナ表記の英語用語を理解できないのではないかという懸念があった。実際、この要請を受けて、日本の報道機関の多くは日本語に近い用語に切り替え、私はカタカナ語を耳にする機会が少なくなった。</p>
<p>このニュースを聞いて、いてもたってもいられなくなり、コロナウイルスに関する日本語の用語を検索してみたところ、コロナ鍋（Coronavirus）という言葉を見つけました。コロナ鍋（Korona ka）という言葉を見つけ、この言葉をどう訳そうかとずっと考えていました。コロナ "の部分は非常にわかりやすい。一方、「鍋」（ka - evil）の部分は、この文脈で訳すのはちょっと難しい。この言葉は、日本のメディアでは広く使われているが、英語圏のメディアでは使われていない。</p>
<p>このように、さまざまな現象に対する各国のネーミングを観察することは、いつも興味深い。そのネーミングには、その現象に対する考え方が表れていると思う。英語圏のメディアが「コロナ・パンデミック」「コロナ・スレット」などの言葉を紹介し、誰もが巻き込まれることを訴えているように見えるとき、日本のメディアは言葉の最大の悪としてその本質を訴えているように見えるのである。</p>
<p>皆さん、くれぐれもお気をつけて。</p>]]></content>
        <author>
            <name>Anna</name>
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        </author>
        <category label="Translation" term="Translation"/>
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        <title type="html"><![CDATA[日本の大学院。考えるべき3つのこと]]></title>
        <id>https://ttog.net/ja/blog/gradschool-japan-studyabroad</id>
        <link href="https://ttog.net/ja/blog/gradschool-japan-studyabroad"/>
        <updated>2019-11-23T23:44:05.000Z</updated>
        <summary type="html"><![CDATA[もし、誰かが事前にこのことを教えてくれていたら、逃げるチャンスがあったかもしれませんね。何様なんだろう。私はまだ、まさにこの落とし穴に落ちて、喜んでいることでしょう。]]></summary>
        <content type="html"><![CDATA[<p>もし、誰かが事前にこのことを教えてくれていたら、逃げるチャンスがあったかもしれませんね。何様なんだろう。私はまだ、まさにこの落とし穴に落ちて、喜んでいることでしょう。</p>
<p>さて、あなたは外国人であり、日本での大学院留学を考えています。最終的な決断を下す前に知っておくべきことがいくつかあります。ここでは、私が検討することをお勧めする3つの項目を挙げてみます。</p>
<h3 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_ag_d" id="想像以上にお金がかかる">想像以上にお金がかかる<a href="https://ttog.net/ja/blog/gradschool-japan-studyabroad#%E6%83%B3%E5%83%8F%E4%BB%A5%E4%B8%8A%E3%81%AB%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%8C%E3%81%8B%E3%81%8B%E3%82%8B" class="hash-link" aria-label="想像以上にお金がかかる への直接リンク" title="想像以上にお金がかかる への直接リンク" translate="no">​</a></h3>
<p>受験票の中にある受験料という項目、覚えていますか？基本的に、学校はあなたの願書を見るためにお金を払うように要求します。これはまだ序の口。</p>
<p>入学金や学部維持費など、合格したあともお金がかかります。さらに、大学のサークルや活動には、別途費用がかかるんだっけ？</p>
<h3 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_ag_d" id="日本での卒論は日本と関係があること">日本での卒論は、日本と関係があること<a href="https://ttog.net/ja/blog/gradschool-japan-studyabroad#%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%A7%E3%81%AE%E5%8D%92%E8%AB%96%E3%81%AF%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%A8%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8" class="hash-link" aria-label="日本での卒論は、日本と関係があること への直接リンク" title="日本での卒論は、日本と関係があること への直接リンク" translate="no">​</a></h3>
<p>これは非常に合理的なことですが、ほとんどの人は、指導教官から「自分が選んだテーマと修士・博士課程で学ぶ国との関連性を描け」と言われるまで、この小さなニュアンスを考えません。</p>
<p>例えば、私の大学では、日本語の学習も求められます。論文自体は英語で書かれるかもしれませんが、日本の大学院で過ごした時間を正当化するために、いくつかの日本語の概念をこじつける可能性が高いのです。</p>
<h3 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_ag_d" id="指導教員とのミスコミュニケーションの可能性">指導教員とのミスコミュニケーションの可能性<a href="https://ttog.net/ja/blog/gradschool-japan-studyabroad#%E6%8C%87%E5%B0%8E%E6%95%99%E5%93%A1%E3%81%A8%E3%81%AE%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7" class="hash-link" aria-label="指導教員とのミスコミュニケーションの可能性 への直接リンク" title="指導教員とのミスコミュニケーションの可能性 への直接リンク" translate="no">​</a></h3>
<p>日本には生徒と教師の文化があり、あなたの国には生徒と教師の文化があります。そして、この2つは異なる文化なのです。</p>
<p>日本人の指導教官の言うことを誤解する可能性があることに注意し、論文執筆のあらゆる面において、遠慮なく明確にすることです。思いもよらないところで誤解が生じるかもしれませんので、日本の指導教官とは常に同じ立場でいることを心がけてください。</p>
<h3 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_ag_d" id="怖いと思うかもしれませんが大丈夫">怖いと思うかもしれませんが、大丈夫<a href="https://ttog.net/ja/blog/gradschool-japan-studyabroad#%E6%80%96%E3%81%84%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%86%E3%81%8B%E3%82%82%E3%81%97%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%8C%E5%A4%A7%E4%B8%88%E5%A4%AB" class="hash-link" aria-label="怖いと思うかもしれませんが、大丈夫 への直接リンク" title="怖いと思うかもしれませんが、大丈夫 への直接リンク" translate="no">​</a></h3>
<p>日本の大学院で最高の時間を過ごすためには、論文を書くことによって日本についての深い知識を得る機会を歓迎し、お金の価値を学び、新しいコミュニケーション方法を学ぶべきです。</p>
<p>日本の大学院から持ち帰る物心両面のお土産はすべて、あなたの将来に役立ち、あなたをより良い人間にしてくれることでしょう。正しい姿勢で臨めば、日本はあなたの個人的な成長とキャリアアップのための実りあるプラットフォームとなるはずです。</p>]]></content>
        <author>
            <name>Anna</name>
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        </author>
        <category label="Study in Japan" term="Study in Japan"/>
    </entry>
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        <title type="html"><![CDATA[Deposit-free IC card: tourist in Japan]]></title>
        <id>https://ttog.net/ja/blog/foreigners-travel-jr</id>
        <link href="https://ttog.net/ja/blog/foreigners-travel-jr"/>
        <updated>2019-02-16T17:42:52.000Z</updated>
        <summary type="html"><![CDATA[On February 15th, JR (Japan Railways) announced the release of a new IC card called "Welcome Suica" designed specifically for foreign visitors to Japan who use public transportation for a short period of time.]]></summary>
        <content type="html"><![CDATA[<p>On February 15th, JR (Japan Railways) announced the release of a new IC card called "Welcome Suica" designed specifically for foreign visitors to Japan who use public transportation for a short period of time.</p>
<p>The card features a design that showcases Japanese sakura and offers a benefit of prepaid public transportation services without requiring a deposit. Typically, there is a 500 yen deposit required to issue an IC card, but Welcome Suica is offered as a Japanese souvenir, free of deposit for foreign guests.</p>
<p>It covers all the areas that are covered by SUICA and PASMO, including buses, trains, and underground trains. Sales for the card will begin in September, and it can be purchased at Haneda airport station, Airport 2nd terminal station, and JR East Travel Service Centers such as Tokyo station, Shinjuku station, and Shibuya station.</p>
<p>Additional information and an image of the new IC card are available in  <a href="https://www.jreast.co.jp/press/2018/20190221.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer" class="">Japanese</a>.</p>]]></content>
        <author>
            <name>Anna</name>
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        </author>
        <category label="Travel" term="Travel"/>
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        <title type="html"><![CDATA[賃貸契約についてとある外国人の意見]]></title>
        <id>https://ttog.net/ja/blog/rent-contract-japan</id>
        <link href="https://ttog.net/ja/blog/rent-contract-japan"/>
        <updated>2019-02-08T20:10:14.000Z</updated>
        <summary type="html"><![CDATA[昨日私の同僚が引っ越しをしました。新しいアパートを探すには時間がかかったらしくて、賃貸契約読み合わせにそれ以上の時間がかかったそうです。]]></summary>
        <content type="html"><![CDATA[<p>昨日私の同僚が引っ越しをしました。新しいアパートを探すには時間がかかったらしくて、賃貸契約読み合わせにそれ以上の時間がかかったそうです。</p>
<p>日本はとても手続きにうるさい国です。日本人の大家さんはつまらない、当たり前のことまでにすべてのことを契約にするのは一般的です。もちろん、契約が成立すればお互いその契約に守らています。一方で、私みたいな外国人はその手続になれるのはとてもむずかしいです。</p>
<h3 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_ag_d" id="賃貸契約で書かれた３つのおかしいと思いましたポイント">賃貸契約で書かれた３つのおかしいと思いましたポイント<a href="https://ttog.net/ja/blog/rent-contract-japan#%E8%B3%83%E8%B2%B8%E5%A5%91%E7%B4%84%E3%81%A7%E6%9B%B8%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%81%9F%EF%BC%93%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88" class="hash-link" aria-label="賃貸契約で書かれた３つのおかしいと思いましたポイント への直接リンク" title="賃貸契約で書かれた３つのおかしいと思いましたポイント への直接リンク" translate="no">​</a></h3>
<p>どんな不動産会社にでも契約のテンプレートがあります。しかし、前の事例を参考にして大家さんたちは自分なりに内容を改善していることもあります。その改善ポイントの中にはこれからおかしいと思いました点を３つ紹介します。</p>
<p>私は３つ以上のアパートに住んでいました。従って、３っつ以上の賃貸契約書を見たことがあります。それぞれのおかしいと思いましたポイントは以下の通りです。</p>
<h4 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_ag_d" id="毒蛇を拾ってアパートに持ち込まない">毒蛇を拾ってアパートに持ち込まない<a href="https://ttog.net/ja/blog/rent-contract-japan#%E6%AF%92%E8%9B%87%E3%82%92%E6%8B%BE%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%A2%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AB%E6%8C%81%E3%81%A1%E8%BE%BC%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%84" class="hash-link" aria-label="毒蛇を拾ってアパートに持ち込まない への直接リンク" title="毒蛇を拾ってアパートに持ち込まない への直接リンク" translate="no">​</a></h4>
<p>毒蛇ですか？それを聞いたときに日本は毒蛇が簡単に見つけられるものですかと聞きました。私は、田舎の森の中ではなく、都会で賃貸を探しました！しかも、毒蛇はNGでしたみたいですが、普通の蛇は契約書に載っていなくれ持ち込みは大丈夫でしたみたい。</p>
<h4 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_ag_d" id="ヤクザをアパートに招待しない">ヤクザをアパートに招待しない<a href="https://ttog.net/ja/blog/rent-contract-japan#%E3%83%A4%E3%82%AF%E3%82%B6%E3%82%92%E3%82%A2%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AB%E6%8B%9B%E5%BE%85%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84" class="hash-link" aria-label="ヤクザをアパートに招待しない への直接リンク" title="ヤクザをアパートに招待しない への直接リンク" translate="no">​</a></h4>
<p>毒蛇禁止の次のギョウでした。日本人の皆さん驚くかもしれませんが、都会で入学して留学しに来た女性はヤクザどころか、犯罪と関わりたくありません。それはどこでも常識と思いましたが、とある日本のアパート以外世界中の常識でした。</p>
<h4 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_ag_d" id="ペットは禁止人間はオッケー">ペットは禁止、人間はオッケー<a href="https://ttog.net/ja/blog/rent-contract-japan#%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AF%E7%A6%81%E6%AD%A2%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%AF%E3%82%AA%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC" class="hash-link" aria-label="ペットは禁止、人間はオッケー への直接リンク" title="ペットは禁止、人間はオッケー への直接リンク" translate="no">​</a></h4>
<p>賃貸契約のほとんどがペットを禁止しています。毒蛇も例外ではありません。それなのに、私の両親と友達が止めてあげてもよかったです。私的には面白い論理だと思いました、人間はペット以上に汚したりすることもあります。ネットで写真を公開する知らない国で暮らしている外国人たちの中にはペットを買う人が多いです。でも、日本のアパートはだめでした。結局ペットがいない代わりにいろんな人をアパート紹介しました。</p>]]></content>
        <author>
            <name>Anna</name>
            <uri>https://annattog.github.io</uri>
        </author>
        <category label="Travel" term="Travel"/>
    </entry>
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        <title type="html"><![CDATA[好きな日本語はなんですか？]]></title>
        <id>https://ttog.net/ja/blog/japanese-conversation-icebreaker-2</id>
        <link href="https://ttog.net/ja/blog/japanese-conversation-icebreaker-2"/>
        <updated>2018-12-21T20:52:55.000Z</updated>
        <summary type="html"><![CDATA[と言われたら答えに困ります。日本語で話すとき必ず聞かれる質問の一つですが、日本滞在五年しても答えに困ります。好きな日本語？言葉に好き嫌いはあるでしょうか？]]></summary>
        <content type="html"><![CDATA[<p>と言われたら答えに困ります。日本語で話すとき必ず聞かれる質問の一つですが、日本滞在五年しても答えに困ります。好きな日本語？言葉に好き嫌いはあるでしょうか？</p>
<p>しかし、聞かれる際に答えなければなりませんね。同じ悩みを掲げている外国人の友達、そしてこの質問をしました日本人の友達に相談した結果こういう答えの例を集めました。</p>
<ul>
<li class="">いい意味の言葉- あげぽよ　（時代遅れですが、外国人はそういうイメージみたいです）- ことわざ- ピザとか、カステーラとか、自分の国の料理がカタカナ化された言葉</li>
</ul>
<p>以上です。</p>
<p>正直を言いますと、外国人友達も毎回「好きな日本語は」と聞くと答えに困ると言いました。私も困ります。そもそも、この質問は日本語についての質問ではなく、会話を盛り上げるための質問らしいです。</p>
<p>でしたら、冗談で答えるのはいかがでしょうか？例えば：</p>
<div class="language-text codeBlockContainer_CFf0 theme-code-block" style="--prism-color:#393A34;--prism-background-color:#f6f8fa"><div class="codeBlockContent_NkbH"><pre tabindex="0" class="prism-code language-text codeBlock_AIpX thin-scrollbar" style="color:#393A34;background-color:#f6f8fa"><code class="codeBlockLines_pvbz"><span class="token-line" style="color:#393A34"><span class="token plain">Q:　好きな日本語はなんですか？</span><br></span><span class="token-line" style="color:#393A34"><span class="token plain">A:　そうですね。日本語は色んな言葉がりますね。おすすめは？</span><br></span></code></pre></div></div>
<p>外国人友達との会話を楽しんでください！</p>]]></content>
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            <name>Anna</name>
            <uri>https://annattog.github.io</uri>
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        <category label="Travel" term="Travel"/>
        <category label="Study in Japan" term="Study in Japan"/>
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